流されて過ごしてしまいがちな日常をちょっぴり振り返ることも必要かな。四人の子ども達と共に進んだりあと戻りしたり・・。元気に楽しく生きるすべを探し続けています。


by tnonkimama
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ひとりごと

「鎖国ブログです」と公言するサイトもありますが、
ここは鎖国じゃないのに関係者のコメントが一切ないので(笑)「ひとりごと」をいいます。

ハルヨシは相当楽しかったのですがなぜだろう?と考えます。
「できないこと」への挑戦だからワクワクですね。
周囲は自分の走りに必死でこちらのことなどミジンも気にしていないのも「気楽」で心地良いものです。それでも数少ない親切な方もいて、あれこれ教えていただきました。感謝です。
分からないことがあったので質問したら、「う~~ん、そんなことは気にしない。好きにしたらいいよ。」なんて応えるスゴイ人もおりました。←こういう人大好き。(笑)

今回は絶対転びたくなかったのでペダルに足をしっかりのせることと、前ブレーキは絶対にかけないことだけを考えて走りました。スクールで「自転車は止まると転びます」と教えてもらったからです。実際はバリバリ走ってても転ぶ場面を多く見ました。こわっ!!

試走の時、転ぶのが怖いからスタート地点になかなか登らないでいたら、数人から「練習は??」と声をかけられます。・・・・・仕方ないから登ります。(笑)数をこなせば体がコースを覚えるのでしょうか?そんなことはどうでもいいけどさ。(笑)

で、
「いいね~」とか「頑張ってるね」とか「その調子」とか声をかけてもらいます。
アドバイスはありません。
否定の言葉もありません。
これが気持ちよくて仕方ありませんでした。
頭と体はバラバラなのは自分でも分かっているのですが、もうそれが精一杯なんです。精一杯のところに何を言われても反応不可能ですからね・・・。ぷぷぷ!!!


「エライ」は嬉しかったです。
「感動だよ」も嬉しかったです。
「充分速いっすよ」も嬉しかったです。
自分を認めてもらっているようで、育てられる子どものような気持ちですよ。
そうですね、心はまるっきしの子どもでした。
子どもが心地よくなれる、私もそんな接し方ができる大人になりたいと思います。


楽しむことの大切さをひしひしと感じるハルヨシでした。

ひとりごと終わり♪
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by tnonkimama | 2008-05-03 00:57 | 自転車