流されて過ごしてしまいがちな日常をちょっぴり振り返ることも必要かな。四人の子ども達と共に進んだりあと戻りしたり・・。元気に楽しく生きるすべを探し続けています。


by tnonkimama
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息子、8才♪

小学2年の息子は放課後を学童保育所で過ごしています。
学童は低学年男子の数が多くて、しかも、元気な男の子が多い。
愛情込めて表現すると「ワルボー」集団。


ドロドロに泥んこ遊びは毎日で
サッカーをして汗だくになり
勝ち抜き相撲をしてチャンピオンを決めたり
カエルやイモリを捕まえて、なでなでしてる。


指導員の先生を大好きなんだけど、先生を困らせることも大好き。
兄弟のように生活しているからケンカすることもしょっちゅう。


雨の日、外で遊べない男の子達はいつものように教室で大暴れ。
我が家の息子が空中に向かって飛び蹴りしたその瞬間、
たまたま通りかかった女の子の脇腹に命中。
倒れた女の子は反対側にころんでしまって脇腹を棚に強打、病院へ。


その日は私は出張だったので、学童のお迎えは夫だった。
何も知らずに私は
母:「ただいまー」と帰宅すると、息子はすでに涙。
一通り夫から事情を聞いて、女の子のケガは大したことはなかったようで一安心。
母:「わざとじゃないんやろ?」
息子:「うん」
母:「今度から気をつけんといけんたい。お母さんと謝りに行こう」
息子:「うん」


お詫びの果物を買いに行き、女の子の家へお詫びに行きました。
息子:「ごめんなさい」
きちんと頭を下げて謝りました。
女の子は落ち着いた様子で、もう笑顔も戻っていました。
「よかった~」とホッとしました。
私もお詫びをしました。女の子のお母さんは
「大丈夫だよ~」と言ってくれました。
いやいや、大切な子どもさんを痛い目に合わせてしまって、本当に申し訳なくて。
帰りは女の子が車のところまで送りに来てくれて、
「ありがとうね。バイバイ~」って手まで振ってくれた。


4人子どもがいるけれど、こんなことは初めてのことでちょっと焦りました。
何よりケガが大したことなくてよかった・・。
その女の子のお母さんとは面識があったし、
その子も我が家に遊びに来たことがある子だったので、お詫びもきき入れてもらえたのは助かりました。



謝りに行った次の日、
息子:「お母さん、僕の千円あげる」と、千円をさし出した。
お年玉を大切に貯めている千円。
???
ああ~~~、果物を買ったのと、治療費の話しをしていたのを聞いていたからだな。
一応気にしてるんだな。と、おかしかった。
母:「いいよ、ちゃんと大切にとっておいた方がいいよ~」と断った。
それと同時に子どもの前であんまり「お金がない~~」って言わないようにしないと、と反省した。



ひと月位前の出来事なんだけど
あの日の反省はどこに行った?というくらい
「ワルボー」たちは、毎日元気にワルボーしてる・・・。
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by tnonkimama | 2011-06-15 09:27 | 日常