流されて過ごしてしまいがちな日常をちょっぴり振り返ることも必要かな。四人の子ども達と共に進んだりあと戻りしたり・・。元気に楽しく生きるすべを探し続けています。


by tnonkimama
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ワラライフ♪

受験生の塾の時間が延長になったので、送迎担当の母、午後にポッカリ時間ができた。

MTB乗るか?
と、とっても迷ったけど、
行ってきました、ワラライフ
福岡はキャナルでしかやってないので、高速飛ばして1時間半。
息子とデート。
(げんきまんまさん、先に行っちゃいました、ごめん)


観る前の方は読みます?
一応隠しておきます。





何気ない暮らしの出来事がつづられる映画。
普通の家族の普通の暮らし。
普通の学校での普通の出来事。

夕食を家族みんなで食べたり、
テレビを観たり、
家族で海へ行ったり、
病気になったり、
悪いことしたり、
姉の結婚があったり、
自分の結婚の準備をしたり。
主人公と両親との関係がほのぼのしていて、よかった。

幼少時代の友達関係も普通にありそうな出来事が描かれていた。
小学生の頃に仲が気まずくなった友人に、大人になってからきちんと謝って、関係を修復する。という話しは、ちょっとドラマだったけど。まあ、映画だから、あたりまえか。


きっかわは、いいおやじだったよ。
バカボンのパパの姿も似合ってた。
もし家庭を持ったら、あんな感じ?とか想像したけれど、
なぜか家庭は持って欲しくなかったりする(笑)
「普通のおやじ」より
やっぱり、ステージで歌っている姿のほうが断然いいなぁ。
沢山の場面に登場したので嬉しかったです。



映画の終盤、
主人公の母を思う気持ちにグッときて、
なぜだか涙がでる。
赤いセータ―を母のために買ってくるシーンは
隣りにいる息子が私のために何かをプレゼントしてくれることを想像して、泣いた(笑)


母が息子の婚約者に話すシーン。
「息子は優しいでしょ?あの子には愛情をたっぷりかけたから、私、自信があるの」
これはすごいセリフだと思った。将来、私も言ってみたいよ。




何気ない日常こそがワラライフ♪
今、この年齢になって、いつも感じていること。
この映画は私の心にストン!と気持ち良く落ちてきた。


「まだ終わらんと??」と、
たいくつそうな息子は小声で私に何度も尋ねたけどね(笑)
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by tnonkimama | 2011-02-06 22:25 | 日常