流されて過ごしてしまいがちな日常をちょっぴり振り返ることも必要かな。四人の子ども達と共に進んだりあと戻りしたり・・。元気に楽しく生きるすべを探し続けています。


by tnonkimama
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ケガ・・・

日曜日、運動会2日目は小学校へ。
6年生のふたりは小学校最後の運動会。
くっちゃんは紅組応援団長でした。
「団長」という響きがいいじゃん!ということで、旗手を務めるとこになっていましたので開会式には間に合うように準備を進めていました。
いざ、出発。

というところで、
けっくん:「あっ!・・・・・・ぶぇ~~~~ん」大泣き。
ダンプのドアに親指を挟んで負傷。

父、けっくんを抱えて蛇口へ走る。←冷やす。
母、病院を探しに電話へ走る。←2件目で先生を捕まえる。


右手親指骨折・・・でした。


切り傷もありましたが大したことはありませんでした。
数日後の診察では内出血もないことが分かり、ひと安心です。


痛かったでしょうね。
でも自分でドアを閉めたので、痛みをかなり我慢していたようです。
たまたま近所の整形外科が休日当番医だったことも幸いでした。
ダンプの大きなドアだったので隙間も大きかったみたいだし、子どもの力で閉めたドアだったことも、ケガの軽さにつながったみたいです。
とは言っても、骨折ですけど(笑)


包帯を巻いて
けっくんは午後からの来年度新入学児の競技にも元気に参加できました。


生まれてから今まで、大きな病気もケガもしていなかったけっくん。
活発な遊びや危険を予測できない様子から
「そろそろやるよね」
と家族で話をしていました。
交通事故や高所からの墜落なんかじゃなくて、ホントに良かったよ・・・。
これで少しは注意力もつくかな~と期待したけど
包帯を巻いているにもかかわらず、いつもと変わりない運動量の多さに、期待はしてはいけないと考え直しました。


運動会の思い出は、けっくんのケガの思い出に変わってしまいました。
くっちゃんの旗手姿を見ることができなかったばかりか
次のペットボトルを持って走る競技も見れなかったよ。残念・・・。
そうそう、病院でレントゲンを撮っている時ベソかきながら、
けっくん:「お母さん、運動会の応援に行かんでいいと??」とおねえちゃんを気遣っていたけっくん。
「だいじょうぶだよ」と笑うしかなかった母です。
[PR]
by tnonkimama | 2009-10-01 11:46 | 日常